太平調剤薬局|岐阜|大垣|多治見|

太平調剤薬局
太平調剤薬局|あいさつと想い
太平調剤薬局のあいさつと想い
ある薬剤師の独り言

有限会社 大氣のブログ

このページでは、太平調剤薬局の紹介と、
社長のあいさつ、薬局の代表者のあいさつを紹介させていただきます。

太平調剤薬局の紹介

会社名

有限会社  大氣

代表者

馬渕 崇州武

本部

岐阜県岐阜市柳津町宮東1-180

事業内容
 

薬局及び在宅介護事業
医薬品、医療器具、介護用品販売

従業員数

23名(内 薬剤師10名、登録販売者3名)

設立年月日

平成8年7月31日

資本金

1000万円

主要取引銀行

十六銀行 柳津支店、岐阜信用金庫 笠松支店

社長あいさつ

「お役に立てたらの気持ちで頑張る薬局」の太平調剤薬局です。
もう1つ、地域医療でお役に立てたらの思いで頑張っている太平調剤薬局です。

20年以上調剤薬局の仕事をしていますと、60代だった方が80歳以上、
70代だった方が90歳以上です。
見た目は健やかかな??・・・にみえますが、
耳が遠くなっていたり、
イスから立つ時にふらつきがあったり、
理解されていないと思うことが多くなって不安を感じることがあったり、
細かいお金が出せなくなっていたり、
いつもニコニコされていた方が、イライラしていらっしゃったり、
家族の付き添いがいるな・・と思うことがあったり、
どこかで薬を落とすのではと心配することが多くなったり、
問題点を発見すると、スタッフは患者様の対応を考えることを
リアルタイムに実行しています。
そして、その機会は増えていると聞きます。
店内だけでの対応は無理ではないかとも聞きます。

高齢化に伴う背景からかかりつけ薬剤師制度を国が作りました。
皆さん、「かかりつけ薬剤師制度」をご存じですか??
その制度は、
かかりつけ薬剤師が専門性を発揮して、患者様が他の医療機関で受け取った
お薬や市販薬などをまとめて継続的に把握し、重複した薬や飲み残しがないか確認します。
そして、お薬の効果、副作用、飲み合わせ、お薬の種類や量が適切か確認して、
服薬の説明を行います。
ただし、制度の同意を得た場合のみです。

当社には、かかりつけ薬剤師の認定を受けた薬剤師が多くいます。
今年はかかりつけ薬剤師制度のご利用をお勧めします。
患者様との一定の距離を置きながら、医療機関様・介護関係機関様との連携を取り、
患者様のお持ちの不安等を安心感に変える様にできればいいのかなと思っている制度です。
ご遠慮なくお尋ねください。
お役に立てる薬局磨きに励み、患者様のために何ができるのかを常に考えていきますので、
お付き合いの程宜しくお願いします。
その1つに、お薬を渡してからのアフターフォローも考えていますが、お邪魔ではないでしょうか。

薬剤師あいさつ

私が、調剤薬局に入社した20年ほど前は、調剤室の中で薬を正しく作り、
カウンター越しに薬を渡して、正しく服用していただく。
これが薬剤師の仕事でした。調剤が主体でした。
隔世の感あり
薬を正しくお渡しするのは当たり前!!
カウンターのこちら側でのんびりしていたらダメです。カウンターを超えて、
患者様の側に添って、個々の患者様の、併用薬、副作用歴はもちろんのこと、
体調、病状、検査値までも考えながらお薬を渡し、必要ならば、OTC、健康食品、
介護用品の相談も受けます。
これも、少し前に、薬剤師の当たり前の仕事と国が設定しています。
隔世の感あり
昨年より、1歩先を歩く薬剤師像を、国が設定してくれました。
“薬が正しく飲めているかな。話したことが理解されているかな。
体調どうかな。”
つまり、当たり前のことですが、患者様が自宅に帰ってからの困りごと等の
解決も薬剤師の仕事として国が明確に設定してくれました。
これが、かかりつけ薬剤師の仕事であります。
患者様の困りごとの解決は、情報等を医療・介護業者と連携することが必要になります。
薬局の建物から患者様のご自宅に足を運ぶこともあるかと思います。
「お元気ですか。太平調剤薬局の薬剤師です」と、
電話をかけさせていただくこともあるかと思います。
時には、ご自宅に伺ってお薬の管理をさせて頂きます。
薬局は、地域を意識し、医療・介護の他職種連携、患者様から身近な薬局、
薬剤師として頑張ることを国からは期待されています。
まさに八面六臂の活躍を期待されています。
大変です!大変なのです!
でも、こんな風に、
社会に求められる薬剤師になれるなんて光栄なことです。
変化の風に乗り遅れないように、頑張る所存であります。

※私事ですが、
近隣の学校に行き、児童生徒の健康を守るべく検査に励み、
正しい薬学教育のためのお手伝いをしています。
この事も含め、地域を意識した仕事をしています。